1月19日 牡蠣の風評被害を払拭!広島カープ監督がイベント参加で支援

1月19日 牡蠣の風評被害を払拭!広島カープ監督がイベント参加で支援

ノロウイルスとかき3広島東洋カープのマーティー・ブラウン監督が、1月28(日)に、大竹市晴海1の晴海第一公園で開催される「おおたけカキ水産まつり」(実行委員会主催)に参加、牡蠣の風評被害を払拭するため、牡蠣の販売に参加するとのこと。

ノロウイルスにならない、カキの洗い方とは?

今シーズンは、ノロウイルスが猛威をふるっていて、二枚貝などの牡蠣(カキ)からのノロウイルスの感染が多いこともあり、「牡蠣を食べると、ノロウイルスになる」というイメージが、一般的になってしまっているようで、広島カキの生産業者や流通業者は多大な被害を受けています。お気の毒です。
ここでもう一度、ノロウイルスにかからない牡蠣の調理法を・・・・・
ノロウイルスは、カキの内臓である、中腸腺(黒い部分)と呼ばれる部分にあるので、表面を水で洗い流すだけではノロウイルスは除去できません。 また、殻つきの牡蠣の場合、まな板などの調理器具を汚染することがあるので、カキに使用したまな板などは、念入りに水洗いするか、熱湯消毒等を行うことによって、他の食材への二次汚染を防止することができます。またパック入りの牡蠣の海水も感染の原因になりますので、他の食品や調理器具にかからないよう注意します。当然のことですが、カキを調理したあとの手や指もよく洗浄、消毒するよう心がけてください。

※詳しくは下記「yahooニュース」をご覧ください。
yahooニュース 1月19日15時1分