ノロウイルスと赤ちゃん

ノロウイルスと赤ちゃん

ノロウイルスノロウイルスは、少ないウイルス量でも感染しやすく、感染力が強いウイルスといわれています。

赤ちゃんや幼児、お年寄りなどは、成人と違って抵抗力が弱いためノロウイルス感染しやすいので、お世話をする方は、十分気をつけてあげてください。また、赤ちゃんや幼児、お年寄りなどは、自分で身を守ることができないことから、ノロウイルスが直接原因でなく、おう吐物を誤ってのどなどに詰まらせ、亡くなってしまうケースが多く発生しています。看病をされる際は、その点に注意しましょう。

ご家族や周囲にノロウイルスの方がおられる場合は、ノロウイルスに感染した方のおう吐物やふん便などに注意し、処理するようにしてください。またノロウイルスは、二次感染が非常に多く、赤ちゃんは、何でもなめたり、食べたりしますので、お母さんやお世話をする方は、うがいと手洗いをこまめにし、家庭内を衛生的に保つよう心がけましょう。

※当サイトからご覧いただけます。
・ノロウイルスの二次感染
・ノロウイルス感染を防ぐ手洗い
・ノロウイルス 後始末や掃除
・ノロウイルスに感染しない吐物処理
・ノロウイルスとオムツ

赤ちゃんがノロウイルスにかかったら・・・

赤ちゃんがノロウイルスに感染した場合のノロウイルスの症状は、成人と同じですが、赤ちゃんや幼児は、嘔吐(おうと)の症状がきつくあらわれることが多いようです。ノロウイルスの症状である、嘔吐や下痢が続くと、体力を消耗し、脱水症状を起こしやすくなるので、上手に水分補給してあげてください。また水分だけでなく、栄養との両面から補うことで、ノロウイルスから早く回復し、赤ちゃんも元気になりますよ。

※当サイトからご覧いただけます。
・ノロウイルス 上手な水分補給のしかた
・ノロウイルス吸収のよい飲み物


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