3月18日 宮城県仙台市 小学校129人ノロウイルス集団感染、4人からノロウイルス検出
宮城県仙台市は17日、同市宮城野区内の小学校で、全校児童の6分の1に当たる計129人がおう吐や吐き気などを訴え、うち4人からノロウイルスが検出された、と発表。
感染性胃腸炎の集団発生とみて、感染経路を調査している。
仙台市保健医療課によると、症状を訴えたのは1~6年生の男子73人、女子56人。うち1人が入院したが、重症者はいない。9日から徐々に体調を崩す児童が増えているため、給食が感染経路の可能性は低いという。
感染性胃腸炎は今冬全国的に大流行し、現在は沈静化傾向にあるが、同課は引き続き手洗いなど予防措置の徹底を呼びかけている。
詳しくは下記「yahooニュース」をご覧ください。
yahooニュース 3月18日11時1分配信