4月22日 秋田県鹿角市のホテルで修学旅行生ら85人ノロウイルス集団感染
秋田県鹿角市のホテル鹿角で、11、12日、学習合宿で宿泊した青森県の高校生27人・教員2人と、16日に修学旅行で宿泊した北海道の中学生55人・教員1人の計85人が、ノロウイルスに集団感染したと発表。
おう吐、下痢、発熱などの症状が出たが重症者はなく、快方に向かっているという。
修学旅行の生徒らが受診した鹿角市内の病院から
13日に大館保健所に連絡があり、19日には函館保健所から、
県生活衛生課に同ホテルの調査依頼があった。
(ホテルは同日から営業を自粛)
保健所の調べによると、青森の高校生ら8人と北海道の中学生ら6人からノロウイルスが検出。
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従業員からの検出はなかったが、ホールのじゅうたんからウイルスが検出。
※7日にこのじゅうたんにおう吐した客がおり、消毒が不十分だったとみられる。
(yahooニュースより引用)