三重県 自然の家で78人がノロウイルス集団感染

三重県四日市市にある、「少年自然の家」の施設で、自然学習で訪れていた小学校児童と教師のうち、78人がノロウイルスの症状がで、児童が1人入院、6人からノロウイルスが検出。


▼ノロウイルス被害の詳細
6/27~6/29に自然学習で、2小学校の5年生165人、教師16人の合計181人が、「少年自然の家」に宿泊。181人のうち、78人が6/29にノロウイルスの症状がではじめたよう。施設にある、厨房や食材などからはノロウイルスは検出されなかったので、宿泊客からの感染(二次感染)が原因としてしらべているそう。
(7/4 yahooニュースより)


※”二次感染”については、当サイト「ノロウイルスの予防と基礎知識」の
ノロウイルスの二次感染でご覧ください。