群馬県 食中毒多発時期で焼肉店抜き打ち検査

これから、食中毒が多発する時期になり、また群馬県では、昨年の食中毒発生者数が、平年の倍の740人だったことを受け、県内の焼肉店を抜き打ち検査したようです。

近年は、生肉を汚染する”カンピロバクター”が増加傾向にあるそうです。

群馬県の食中毒
2005年 12件 266人
2006年 17件 740人

昨年食中毒患者数が増えた理由の一つに、大流行した「ノロウイルス」がありますが、生肉が原因とおもわれる「カンピロバクター」での食中毒もじわじわと増加しているそうです。

ノロウイルスだけでなく、この「カンピロバクター」にこの夏は注意しなければいませんね。

(7月2日 yahooニュースより)