弁当でノロウイルスで689人が食中毒(広島県)

広島県広島市の飲食店が作った弁当を食べた人、689人がノロウイルスによる食中毒になったよう。その後の検査で調理に従事した人やその弁当を食べた人からノロウイルスが検出。

弁当を食べた人は、
135の事業所の493人としない4つの中学校の生徒と教職員196人で、今月7日から9日にそれを食した。
会社員一人が入院したが、現在は退院しており、発祥のピークは過ぎ、患者数は増えず静観しているよう。

日刊スポーツのニュースより引用


ノロウイルスかと思うような症状、ムカつき感や嘔吐、下痢などが出、あやしいと思ったときは調理に従事しないようにしたほうが良いです。


ノロウイルスは手を介して感染するので、知らずにドアノブからというケースもあります。


また、ノロウイルス感染者の嘔吐物がついた衣類などは、処分するほうが感染を予防できます。