フランス料理でノロウイルス食中毒(静岡県袋井市)

静岡県袋井市のフランス料理店で飲食した、29歳から51歳間での女性客3人が下痢や嘔吐(おうと)など食中毒症状を訴え、うち2人からノロウイルスが検出されたそう。


これによって、フランス料理店では、13日から当分の間、営業禁止処分になった。ノロウイルスが検出された3人の女性は、現在快方に向かっているそう。3人とも5日昼に同フランス料理店でコース料理を食べ、6日午後3時ごろから症状を訴えた。原因となる食品は調査中。ノロウイルスによる食中毒は今年度7件目。例年1~3月が多いため、注意を呼びかけている。


(asahi新聞のニュース記事より)


フランス料理で用いられる貝類の調理法の問題か、もしくは調理に従事する方の衛生面の問題化は現在調査中のこと。


ノロウイルスと聞くと、かきなどの「貝」を食べることが危険なように思っておられる方が多いようですが、知識を持って調理すれば問題ありません。

詳しくは、当サイトノロウイルスと牡蠣(かき)をご覧ください。