ノロウイルス集団感染で、一人死亡(千葉県)

千葉県の病院でノロウイルスの集団感染があり、高齢者である入院患者の一人が死亡したというニュース。


ノロウイルスが猛威を振るっているが、ノロウイルスは一度かからないとそのつらさはわからない。そのため、横になり寝るのですが、乳幼児やお年寄りは自分で対応できないため、嘔吐物を気管に詰まらせ、このような残念なことにいたるケースが多いようです。


また、ノロウイルスはかなりの量の嘔吐であることから、お世話をされる方は、嘔吐の症状が出たら気管に詰まらせないよう十分な注意が必要です。

以下、日刊スポーツの記事

千葉県は21日、県南部の病院で10日から入院患者9人と職員7人の計16人がノロウイルスによる感染性胃腸炎にかかり、うち80代の女性入院患者が死亡したと発表した。

県疾病対策課によると、女性は15日に発症。吐いた物が気管に入って肺炎を起こし、20日に死亡した。女性以外は快方に向かっているという。