ノロウイルスが原因の食中毒:鳥取県大山

鳥取県大山町大山の観光宿泊施設にスキー研修で宿泊していた出雲北陵高校(島根県)の生徒ら八十二人が、集団で下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えた。

鳥取県西部総合事務所は十八日、原因はノロウイルスによる集団食中毒と断定した。これによって宿泊施設を同日から五日間の営業停止処分となった。


十五、十六日の二日間で、症状のあった生徒と教諭計七人、同施設の調理師五人の便や嘔吐物、食材などを鳥取県の衛生環境研究所で検査した結果、生徒と教諭五人と調理師四人の検体からノロウイルスが検出。


日本海新聞の記事より引用