ノロウイルス手洗で感染予防:カテゴリー

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ノロウイルス感染を防ぐ手洗い

ノロウイルス感染を防ぐ手洗い

ノロウイルスは、手を介した二次感染をします。

ノロウイルス感染しないようにするには、各自が行う手洗いやうがいなどの予防法しかありません。

特に調理に従事する職業の方や主婦の方は念入りに手洗いをするようにしましょう。


手洗い前にチェック
伸びた爪の間は不潔になりがちです、爪は短く切りましょうマニキュアも不衛生になりがちです時計や指輪などのアクセサリーを外して手洗いしましょう

伸びた爪の間や最近流行のネイルアートなどのマニキュアは不衛生になりがちです。

ノロウイルスの予防のためにも爪は短く切り、マニキュアは塗らないようにしましょう。手洗いについての注意点として手首の汚れは、見落としがちです。

時計や指輪などの貴金属なども外し、手首や指輪を付けていた指などは、特に念入りに洗うようにします。


「見落としがちな」手洗いポイント
指先や爪は、汚れが残りやすいので、手のひらに指を立てるなどして念入りに洗いましょう。清潔な爪ブラシを使うことも有効です。
簡単な手洗いだと見落としがちです。手をしっかり開いて指の股(水かきの部分)も念入りに洗います。
親指は反対側の手で握り、ねじるように洗います。他の指も同じようにすることをおすすめします。
指の股と同様、しっかりと手を開いてシワの間まで念入りに洗います。こちらでも清潔な爪ブラシを使うことが有効です。
時計やブレスレットなどを外し、手首もしっかり洗います。忘れがちな箇所です。
手を洗う前に触れた蛇口。せっかくきれいに洗った手への再汚染を防ぐため、手洗いと一緒に蛇口も洗い流しましょう。使った後のペーパータオルなどで蛇口を締めるのも、ひとつの方法です。

手洗い後は、清潔なタオルで拭くようにします。
共用タオルの使用は避け、集団生活の場では、ペーパータオルが有効です。

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ノロウイルス感染を防ぐ手洗い2

ノロウイルス感染を防ぐ手洗い2

ノロウイルスの二次感染を防ぐもっとも有効な方法です。

トイレの後はもちろんのこと、食事前、汚物やオムツ交換をした後、また調理に携わる方は、調理前、配膳前に必ず行いましょう。

※細かな手の洗い方のポイントや注意点は、ノロウイルス感染を防ぐ手洗いをご参考になさって下さい。

▼石鹸はよく泡立て、石鹸とタオルは専用のものを用意


ノロウイルスと石鹸ノロウイルスと石鹸2ノロウイルスは感染力が強いウイルスなので用心して下さい。

手洗いの際は、石鹸をよく「泡立て」用いるようにしましょう。またご家族などにノロウイルスにかかった方がおられて「特に下痢の症状」がきつく現れている場合などは、石鹸とタオルは専用のものを使うのが無難で、ポンプ式石鹸(ハンドソープ)の頭の部分での感染もあるそうです。

使った後の蛇口も同様に、洗った後のきれいな手が、再び汚れないよう気をつけて下さい。

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