ノロウイルスとオムツ:カテゴリー

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ノロウイルスとオムツ

ノロウイルスとオムツ

ノロウイルスの特徴のひとつに、下痢の症状が治まっても、およそ一週間、長い場合では1ヶ月程度の間、便の中にノロウイルスが排泄されるといいます。そのことをふまえ、赤ちゃんやお年寄りのオムツ交換や取扱には注意が必要です。

ノロウイルスの感染を防ぐためのオムツ交換は、使い捨て手袋、エプロン、マスクをつけ、汚物は「絶対に」素手ではさわらないようにします。オムツ交換には、オムツ専用の敷物やマットなどを用い、汚れがひどい場合は処分します。またオムツ交換の場所は、子供の遊び場などではなく、一定の決めた場所で取り替え、周辺が汚れたら、すぐに掃除や消毒をします。
オムツ交換が終わったら、取り除ける便はトイレに流し、すみやかにビニール袋に入れ密封し、各自治体の廃棄方法に従い処分します。カラスがいたずらしないように、注意してください。
布オムツの場合は、取り除ける便はトイレに流し、洗剤を入れた水でもみ洗いをし、オムツを洗った水はトイレに捨てます。(できればお湯が望ましい)その後、塩素系漂白剤(市販品は、「ハイター」などの名称で販売されています)につけ、他のものと別にお洗濯します。部屋干しせずに、消毒の意味もあるので天日に当てます。その後、さらにアイロンを当てると効果があります。
※塩素系漂白剤の希釈や浸け置き時間は、商品によって異なりますので取扱注意をご覧になってお使いください。
詳しくは、当サイトノロウイルスとお洗濯をご覧下さい。
使った手袋も、すみやかにビニール袋に入れ密封し、各自治体の廃棄方法に従い処分します。こちらもカラスがいたずらしないように、注意してください。
処理が終わったら、他の場所などに触れないようにし、すぐに石鹸を用いて念入りに手洗いをします。
※手洗いについては、当サイトノロウイルス感染を防ぐ手洗いをご参考になさってください。

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