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ノロウイルスの症状

ノロウイルス症状ノロウイルスにあると、吐き気、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛などが主な症状で、発熱がある場合は、37~38度くらいの微熱程度の軽度ですむことが多いようです。

その後個人差はあるようですが、多くの方は差し込むような腹痛、きつい吐き気と下痢に見舞われます。

症状のあらわれ方などは、人によってさまざまで、突発的に激しい吐き気、嘔吐、下痢が一日に何十回と続き、大変苦しい病状となります。乳幼児は嘔吐、成人は下痢の症状が特にきつく見られるようです。

しかし、通常の風邪かと思うような症状で治ってしまう場合や感染しても発症しない人が、2~3割はいるようです。

ノロウイルスは、適切な処置を受けることにより、後遺症もなく数日で回復しますので、「おかしい?」と思われた方は自己判断せず、すぐにかかりつけのお医者さんに診てもらうことをおすすめします。

ノロウイルスの症状
主症状
ノロウイルスの症状1
ノロウイルスの症状2
ノロウイルスの症状3
ノロウイルスの症状4
ノロウイルスの症状5
吐き気
嘔吐(おうと)
下痢
腹痛
発熱
成人
赤ちゃん・幼児

ノロウイルスの症状

・感染から発症まで、1~2日と短期間
・突発的に発症する
→睡眠中突然、吐き気などの症状があらわれる場合がある
・ 主な症状は、吐気や嘔吐、下痢、腹痛など、発熱してもあまり高熱にならない。
・乳幼児は嘔吐、成人は下痢の症状が多い
・(医療機関で受診後)栄養をつけ、安静にしていることで回復する。
→後遺症はない。
※普通の風邪と思うような軽症ですむ人もいる。
※ノロウイルスに感染しても2~3割の人は発症しない。

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